9つの改革宣言

改革1資金調達!助成金定期診断で取り漏れ防止!

「このような会社はすぐに診断してみてください」

雇用保険を納めているどのような助成金に該当するのか知りたい助成金を取りこぼしたくない助成金の話を聞いたことはあるが診断したことはない

SR STATIONでは、最新の助成金情報を地域に密着した社会保険労務士から会社経営者の元にお届けしています。該当する可能性のある助成金の詳細を社会保険労務士よりご案内させていただきます。

助成金無料診断はこちら

  • 最新の助成金に該当している可能性を診断します。
  • 毎年4月と10月の定期診断で、取りこぼしの可能性を最小限にします。

助成金とは

  • 雇用保険に加入していて、一定の条件を満たせば国から給付金が支給される制度
  • 給付された助成金は、使途自由、返済不要
  • 申請の手続きが煩雑なため、利用している会社は少ない

助成金の原資とは

助成金は、全国の会社が納めている雇用保険から賄われています。
用保険には、失業を予防し雇用の安定を図るための「雇用安定事業」と、知識や技能の向上を図る「能力開発制度」の雇用二事業という制度があり、助成金の原資はこの「雇用二事業」内に編成されています。
よって、雇用保険を納めている会社は助成金の原資調達に貢献しているということになります。雇用保険はたとえ会社が赤字であったとしても納めているものです。

助成金は毎年4月と10月に制度改正を繰り返しています。助成金の取り漏れを防止する上でも、定期的な診断を受けることをお薦めします。

雇用保険料率表

業種 全体 労働者負担
(失業等給付の保険料率のみ)
事業主負担分
    失業給付 失業給付 二事業
一般の事業 13.5/1,000 5/1,000 5/1,000 3.5/1,000
建設の事業 16.5/1,000 6/1,000 6/1,000 4.5/1,000
農林水産・清酒製造の事業 15.5/1,000 6/1,000 6/1,000 3.5/1,000

あなたの会社はいったい幾らの助成金の原資を支払ってきたのでしょうか

例)業暦20年・従業員20名で平均給与300万円(年)の一般の事業会社の場合

例)業暦20年・従業員20名で平均給与300万円(年)の一般の事業会社の図

助成金受給の本当の効果

「助成金=利益」と考えると…

例)利益率5%の会社が50万円の助成金を受給した場合

助成金受給の本当の効果図

たった50万円の助成金であっても、受給できればそれは利益が50万円増えたことと同じことです。利益率が5%の会社であれば、50万円の利益は1,000万円分の売上に相当します。

雇用保険を納めている会社には、助成金を受ける権利があるのです。

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